長野会について

現代工芸とは

                               現代工芸美術家協会長野会

                                     会長  木下 五郎   

            

松本市美術館で『長野会展』を開催

一般社団法人現代工芸美術家協会は、我が国の工芸美術の創作活動を推奨すると 共に、新人育成、国際交流を図ることにより、美術文化の発展に寄与することを目的に、1961年に設立されました。

 『日本現代工芸美術展』は、毎年東京都はじめ全国各地で巡回開催する公募展として、海外展にも力を入れてきました。 創作理念は、「工芸における用の束縛から脱し、自由な発想と表現のもとに多様な素材と技術を駆使し“今”を生きる作家独自のイメージを創造しよう」と主張をしてまいりました。過去57年間日本を代表する作家集団として、現代アートとしての工芸美術運動を展開しており、その多くの作家が「日展」を舞台に活躍もしています。

 長野会は、全国15ブロックの一翼を担い、1980年から県内各地で現代工芸美術運動を展開し、毎年『長野会展』を開催しています。

 今年は、松本市美術館のご高配と関係各位のご支援のもと、『第38回日本現代工芸美術長野会展』を5月11日(金)〜17日(木)まで開催 [14日(月)は休館] いたします。 東京都美術館で開催される『第57回日本現代工芸美術展』への出陳作を主体に、陶磁、染織、金属、漆、革、七宝、木、複合材料、組子等、多くの素材と技術を駆使した個性豊かな作品を展示いたします。

 

 

長野会の歩み

 

2017年1月21日 新年総会

 

2016年

 ・ 第36回日本現代工芸美術長野会展

    同時開催「2016現代工芸美術長野会第9回公募展」

        2016年6月7日〜12日  松本市美術館

 ・ 研修旅行

     上田市立美術館(サントミューゼ)

     東京美術倶楽部 東美ミュージアム

             奥田小由女新作展

 

2015年

 ・ 第35回記念日本現代工芸美術長野会展 −特別展示 日本藝術院会員作品−

     2015年5月24日〜31日  県伊那文化会館

 ・ 研修旅行

     奥田小由女 展  岡山瀬戸内市立美術館

2014年

 ・ 第34回現代工芸長野会展 橋節郎生誕100年記念

    2014年5月20日〜25日 松本市市民美術館

 ・ 研修旅行

    長野県信濃美術館 「生誕100年 橋節郎展」

 

2013年

  2013年7月3日〜8日 茅野市美術館

 ・ 研修旅行

愛知県長久手市 名都美術館

       瀬戸市 愛知県陶磁美術館

2012年

  2012年5月15日〜20日 松本市美術館

 

2011年

 

2010年

 

2009年

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

2003年

2002年

2001年